
本研究領域について
固着生活を営む植物は、様々な環境刺激を感知し、生理機能や形態を柔軟に変化させている。このような能力を我々は「植物の環境感覚」と呼ぶ。本領域は、動物とは仕組みが大きく異なる「植物の環境感覚」を、様々なオルガネラで構成された植物細胞という特定の「場」における反応と捉えなおし、刺激の受容から細胞応答に至る過程を、新しい立場で総合的に明らかにすることを目的とする。この目的に従い、植物生理学者、植物細胞生物学者に、分子一般を扱うタンパク質科学者や、細胞を対象とする新規技術の開発者が加わり、異分野間の緊密な連携のもと、ポストゲノム時代にふさわしい新しい植物環境感覚システム像の構築を目指す。
NEWS & TOPICS
- 2012年3月21日
- 第1回国際会議"The 1st International Symposium on Plant Environmental Sensing"が成功裏に開催されました。
- 2012年3月2日
- 第3回ワークショップ『フェムト秒レーザーを用いた植物細胞のマイクロプロセス講習会』を4月12日に開催します。
- 2012年3月1日
- 「ニュースレター」ニュースレター第3号を掲載しました。
- 2011年11月14日
- 「会議・シンポジウム」第2回ワークショップ『無細胞タンパク質合成』の参加を募集しております。(募集は終了致しました。)
- 2011年11月9日
- 「会議・シンポジウム」若手の会の写真を掲載しました。
- 2011年10月13日
- 「ニュースレター」ニュースレター第2号を掲載しました。
- 2011年7月22日
- 「班員のみなさまへ」ニュースレターの投稿規定を掲載しました。
- 2011年7月15日
- 「会議・シンポジウム」タンパク質構造解析ワークショップの参加を募集しております。(募集は終了致しました。)【PDF】
- 2011年7月13日
- 計画班 西村先生の研究成果が新聞掲載されました。【1】・【2】
- 2011年6月29日
- 2011年度 第1回班会議の集合写真を掲載しました。
- 2011年6月28日
- 「班員のみなさまへ」を追加しました。
- 2011年6月25日
- 2011年度 第1回班会議が開催されました。
- 2011年4月15日
- ポスドク募集のご案内(募集は終了致しました。)



